ロゼ・デ・リセ

1947年からのAOC · スティルのロゼ

ロゼ・デ・リセは、オーブ県レ・リセ村で栽培されたピノ・ノワールのみから造られるスティルのロゼのAOCです。1947年12月8日の政令で認定されました。1

規則

ブドウはレ・リセ村で収穫されたピノ・ノワールのみです。ワインは房ごとのセミ・マセラシオン・カルボニックで造られ、ラベルには必ずヴィンテージが記載されます。1

村について

レ・リセ村はコート・デ・バールにあります。ブドウ畑は866 haで、シャンパーニュで最も広いブドウ栽培面積をもつ村です。2同じ畑から造られるスパークリングワインはシャンパーニュとして販売されます。

関連項目

出典

  1. INAO. Cahier des charges AOC « Rosé des Riceys » (modifications approuvées 11 Sept 2024, PNO) (2024-09-11)
  2. Comité Champagne. Wine trail: Côte des Bar

事実確認日 2026-10-19