事実の確認方法

シャンポリアのすべての数値、日付、規則には、その出典となる文書への脚注がついています。また各ページには、事実を最後に確認した日付を表示しています。

出典とする資料

  1. 法令:EU規則、各国のワイン法、アペラシオンの規則(cahiers des charges、disciplinari、pliegos de condiciones)。
  2. 公的機関:シャンパーニュ委員会(Comité Champagne)や統制委員会などの生産者団体・コンソーシアム。
  3. DOIのある査読つきの科学論文。
  4. 公式統計。
  5. 造り手自身のサイト。ただし、その造り手に関する事実に限ります。

百科事典、販売店、ブログ、報道記事は一次資料を探すためにのみ使い、それ自体を出典にはしません。

ページの作り方

  • 事実は、出典、その日付、閲覧日とともにリサーチ・ファイルに集めます。
  • ページはそのファイルをもとに書きます。出典のない事実は載せず、未調査の事項として記録します。
  • 別の確認作業で、数値の一部を抜き出して出典と照合します。
  • 翻訳でも同じ脚注を同じ位置に保ち、脚注、リンク、表の行が失われていないかをスクリプトで確認します。

ページで見かける表示

  • 文のあとの小さな数字は脚注です。出典の一覧はページの下部にあります。
  • 「伝説」は、言い伝えにはあるものの文書では確認できない話を指します。
  • 「約」や「推計」は、出典自体が概算の数値を示していることを意味します。

訂正

規則は変わります。アペラシオンの規定は改訂され、新しい数値は毎年公表されます。誤りやより新しい出典が見つかった場合は、ページを訂正し、確認日を更新します。

関連項目