ラルマンディエ・ベルニエ

ラルマンディエ・ベルニエ(Larmandier-Bernier) · 栽培者 · ヴェルテュ · 1971年創業

ラルマンディエ・ベルニエは、コート・デ・ブランのヴェルテュにある家族経営の栽培者で、1971年にフィリップ・ラルマンディエとエリザベート・ベルニエが創業しました。119haの畑を手がけ、その90%以上がシャルドネで、ブドウは買い入れていないとしています。1

歴史

ドメーヌによれば、ブドウ畑の仕事は1765年からラルマンディエ家とベルニエ家の歴史の一部です。1971年、ヴェルテュにブドウ畑を持っていたフィリップ・ラルマンディエとエリザベート・ベルニエがシャンパーニュ・ラルマンディエ・ベルニエを創業し、同地にセラーを建てました。1息子のピエールは1988年にソフィーとともに戻り、2017年にアルチュール、2021年にジョルジュが加わりました。1

栽培

ドメーヌは1992年に除草剤の使用をやめ、1999年からは畑全体をビオディナミで、野生酵母を用いて手がけています。1参照したページには認証機関の名は記されていません。1

ブドウ畑

19haは、グラン・クリュのクラマン、アヴィズ、オジェと、プルミエ・クリュのヴェルテュにあります。平均樹齢は約35年で、90%以上がシャルドネです。1ドメーヌは2002年にヴェルテュで4haを、2018年にアヴィズで畑を購入し、ブドウは買い入れていないとしています。1(トップページの報道記事の抜粋では16haとされていますが、ここの数字はドメーヌ自身の歴史のページによるものです。)2

セラー

2010年に建てたセラーで収穫のすべてを木樽で熟成できるようになり、より長い熟成のための2つ目のセラーが2025年に建設中でした。1ドメーヌは自然発酵と低いドサージュを用い、一部のワインをノン・ドゼ(non dosé)と表示しています。2ブリュット・ナチュールとグロワー・シャンパーニュをご覧ください。

関連項目

出典

  1. Champagne Larmandier-Bernier. Maison Larmandier
  2. Champagne Larmandier-Bernier. Home page

事実確認日 2026-10-20